家族で楽しむ冒険キャンプ|日本で体験する特別なファミリーアウトドア
今、家族に「冒険の時間」が必要な理由
毎日忙しく過ごしていると、家族でゆっくり過ごす時間は意外と少なくなってしまいます。
学校、仕事、習い事、そしてスマホやゲームなどのスクリーン時間。
気づけば、家族みんなで“同じ時間を楽しむ”機会が減っていると感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな今、自然の中で過ごす「ファミリーアドベンチャーキャンプ」が注目されています。
ただの旅行ではなく、親子で一緒に自然を感じ、遊び、挑戦し、忘れられない思い出を作る特別な体験です。
私たちのファミリーキャンプでは、「家族の大切な思い出は、自然の中で生まれる」と考えています。
いつもの旅行とは少し違う、家族の時間
テーマパークや観光旅行とは違い、アウトドアキャンプでは家族みんなでゆったりとした時間を楽しむことができます。
私たちのファミリーキャンプでは、自然の中で親子が一緒にさまざまな体験を楽しみます。
たとえば…
森や川を探検する
家族でアウトドア料理を作る
星空の下でキャンプファイヤーを囲む
外で思いきり遊ぶ
家族みんなで新しいことに挑戦する
日本や海外の家族と交流する
こうした体験は、子どもたちにとって何年経っても心に残る思い出になります。
今、アウトドアファミリーキャンプが人気の理由
最近では、多くのご家族が次のような体験を求めています。
スクリーンから離れる時間
自然体験
親子で楽しめるアウトドア活動
子どもの自信につながる体験
家族の絆を深める時間
心も体もリフレッシュできる休日
自然の中での活動を通して、子どもたちはさまざまな力を自然に身につけていきます。
アウトドア体験で育つ力
自信
コミュニケーション力
協調性
挑戦する気持ち
好奇心
自立心
チームワーク
普段は少し恥ずかしがり屋のお子さまでも、キャンプでは自然と笑顔が増え、新しい友達を作ったり、自分から挑戦する姿が見られることもたくさんあります。
日本各地で楽しむファミリーアドベンチャーキャンプ
日本には、家族で楽しめる素晴らしいアウトドアスポットがたくさんあります。
山や湖、川、海など、それぞれの自然の魅力を感じながら、家族みんなで特別な時間を過ごすことができます。
私たちのファミリーキャンプは、
はじめてのキャンプでも安心
キャンプ初心者でも参加しやすい
子どもも安心して楽しめる環境
保護者の方もリラックスできる
冒険や自然体験がたくさん
国際交流も楽しめる
温かくフレンドリーな雰囲気
を大切にしています。
キャンプ経験がなくても大丈夫です。
初めてのアウトドア体験でも、安心してご参加いただけます。
私たちのファミリーキャンプの魅力
ファミリーキャンプで楽しめること
✅ 親子で楽しむアウトドアアクティビティ
✅ 初心者向けキャンプ体験
✅ 国際的な交流体験
✅ 安心・安全な環境
✅ 自然を活かした学びの体験
✅ スクリーンから離れて過ごす時間
✅ 日本の美しい自然を満喫
✅ 子どもの成長につながる挑戦
✅ 新しい友達やコミュニティとの出会い
→ ファミリーキャンプのアクティビティを見る
→ ファミリーキャンプに申し込む
キャンプは「体験」だけではありません
多くの保護者の方が、「一番良かったのは家族でゆっくり過ごせたこと」と話してくださいます。
保護者の皆さまからの声
「普段よりたくさん会話ができました。」
「子どもの新しい一面を見ることができました。」
「自分の子どもの頃を思い出しました。」
「家族みんなで本当に楽しい時間を過ごせました。」
「忘れられない思い出になりました。」
忙しい毎日の中だからこそ、自然の中で“ただ一緒に過ごす時間”が、とても特別なものになります。
家族の思い出は、一生の宝物
子どもたちは、おもちゃやゲームのことは忘れてしまっても、
キャンプファイヤーで焼いたマシュマロ
川で魚を探したこと
テントの中で笑い合った時間
家族で自然を探検した思い出
満天の星空を見た感動
こうした体験は、ずっと心に残ります。
もし日本で家族みんなが楽しめる特別なアウトドア体験を探しているなら、ぜひ私たちのファミリーアドベンチャーキャンプへ遊びに来てください。
ファミリーアドベンチャーキャンプに参加しよう!
自然の中で、家族の絆を深めながら、一生の思い出を作りませんか?
ご参加をお待ちしています!
はじめてのサマーキャンプ。 うちの子は友達できるかな?
〜初めてキャンプに参加するお子さまを持つ保護者の方へ〜
お子さまを初めてサマーキャンプへ送り出す時、ワクワクと同時に少し不安もありますよね。
その中でも、保護者の方から特によくいただくご相談があります。
「知っている子が誰もいなかったら大丈夫かな?」
「ちゃんと友達ができるかな?」
これは本当に自然な気持ちです。
実際、この不安が参加を迷う一番の理由になることも少なくありません。
今回は、キャンプで実際にどんな風に子どもたちが仲良くなっていくのか、そしてなぜキャンプが特別な友情を生み出す場所になるのかをご紹介したいと思います。
キャンプには一人で参加する子が多いの?
実は、思っている以上にたくさんのお子さまが「一人参加」です。
兄弟やお友達と来る子もいますが、多くの子どもたちは初めて会う仲間たちの中へ飛び込んできます。
でも、それこそがキャンプの素敵なところ。
みんなが同じスタートラインだからこそ、
学校のようなグループや仲良しグループがすでに出来上がっていることはありません。
「初めまして!」から始まる環境だからこそ、自然と新しいつながりが生まれていきます。
人見知りの子でも大丈夫?
これも多くの保護者の方が心配されるポイントです。
でも実は、人見知りのお子さまほどキャンプで大きく成長する姿をよく見かけます。
なぜなら、キャンプでは無理に「友達を作りなさい」とするのではなく、自然と仲良くなれる環境づくりを大切にしているからです。
キャンプで自然と仲良くなれる理由
チームで協力するゲーム
外遊びやアクティビティ
グループでのチャレンジ
お部屋やテントで過ごす時間
こうした「一緒に楽しむ経験」が、自然な会話や笑顔につながっていきます。
大切なのは、積極的かどうかではありません。
「ちゃんと輪の中に入れること」
その環境をスタッフみんなで作っています。
なぜキャンプではすぐに仲良くなれるの?
キャンプには、普段の生活とは少し違う特別な空気があります。
たった数日なのに、
学校では何週間もかかるような友情が生まれることも珍しくありません。
1. 一緒に体験する時間が多い
初めてのことに挑戦したり、
みんなで笑ったり、
ちょっとドキドキする経験を共有したり。
そんな時間が、子どもたちの距離をぐっと近づけます。
2. 一日中一緒に過ごす
学校ではクラスや習い事で分かれることも多いですが、キャンプでは一緒に過ごす時間がたくさんあります。
だからこそ、自然と会話も増え、仲良くなるスピードも早いのです。
3. スタッフがしっかりサポート
スタッフは常に、
「みんなが安心して楽しめる環境づくり」を意識しています。
一人になっている子がいないか、
困っている子はいないか、
しっかり見守っています。
4. 少しのチャレンジが友情を深める
新しいことに挑戦する時、子どもたちは自然と助け合います。
英語を使ってみたり、
水遊びに挑戦したり、
チームで協力したり。
そんな経験が、強い絆につながっていきます。
色々な地域や環境の子がいるけど大丈夫?
キャンプには、さまざまな地域や学校、時には海外経験のある子どもたちも参加します。
最初は「うちの子、馴染めるかな?」と不安になるかもしれません。
でも実際には、その“違い”こそが子どもたちにとって大きな刺激になります。
子どもたちは驚くほど柔軟で、
「違うから面白い!」
「もっと話してみたい!」
という気持ちで自然につながっていきます。
最初は緊張していて当たり前
初日は、緊張している子がほとんどです。
でも、キャンプではこんな変化をよく目にします。
キャンプ中によくある子どもたちの変化
1日目
少し不安そう。スタッフの近くにいることも。
2日目
少しずつ笑顔が増えてくる。
3日目
友達と遊びながら思いきり楽しんでいる。
最終日
「まだ帰りたくない!」と言う子もたくさんいます。
子どもたちの変化は、保護者の方が思っている以上に早いことが多いです。
保護者の方が一番驚く“成長”
キャンプ後、保護者の方からよくいただく言葉があります。
「こんなに自信がつくとは思いませんでした」
新しい友達ができた経験は、
子どもたちにとって大きな自信になります。
「自分でもできた」
「新しい場所でも大丈夫だった」
その気持ちは、キャンプが終わった後もずっと子どもたちの力になっていきます。
最後に 〜保護者の皆さまへ〜
お子さまを一人でキャンプへ送り出すのは、きっと勇気のいることだと思います。
でも安心してください。
一人参加の子はたくさんいます
自然と仲良くなれる環境があります
スタッフがしっかりサポートしています
そして何より、
キャンプを終えた子どもたちは、思い出だけではなく「新しい友達」も一緒に持ち帰ってくれることが本当に多いです。
この夏、お子さまたちにとって特別な出会いと成長の時間になりますように。
内気なお子さまが自信と自立心を育てるサマー英語キャンプ
内気なお子さまをサマー英語キャンプに送り出すことは、多くの保護者の方にとって大きな一歩に感じられるかもしれません。
「英語でうまく話せるかな?」「お友達はできるかな?」「親元を離れて大丈夫かな?」と不安に思われることもあるでしょう。
しかし、よく考えられた英語イマージョン(英語環境)のサマーキャンプは、内気なお子さまにとって大きく成長できる、とても温かく安心できる環境です。
丁寧にサポートされたアクティビティや、前向きに寄り添うスタッフ、そして仲間との心温まる交流を通して、子どもたちは自信・自立心・コミュニケーション力・挑戦する力を自然と育んでいきます。
ACE Club English Adventure Campsでは、一人ひとりの気持ちを大切にしながら、安心して新しい一歩を踏み出せるようサポートしています。
なぜサマー英語キャンプは内気なお子さまに向いているのか 🤝
内気なお子さまは、プレッシャーの少ない自然な環境の中でこそ力を発揮することが多いです。サマー英語キャンプでは、日常の中で英語を使う体験を通して、少しずつ「伝えること」への安心感を育てていきます。
同じように新しい経験に挑戦しているお友達と過ごすことで、「自分だけじゃない」という安心感が生まれます。
温かく見守るスタッフと楽しいアクティビティが、無理のない形でお子さまの一歩を後押しします。
小さな成功体験の積み重ねが自信につながります ⭐
自信は、安心できる環境の中での成功体験から育まれます。
サマー英語キャンプでは、子どもたちは次のような経験を通して少しずつ自信をつけていきます。
英語で自己紹介をしてみる
楽しいグループ活動に参加する
自分の考えを伝えてみる
新しいアウトドア体験に挑戦する
仲間と協力して課題に取り組む
小さなチャレンジを自分の力でやり遂げる
こうした一つひとつの成功体験が、「できた」という気持ちにつながり、少しずつ積極性が育まれていきます。
キャンプの終わり頃には、最初よりも自然に英語で話したり、活動に参加する姿が見られることも少なくありません。
安心できる環境の中で育つ自立心 🌍
サマーキャンプでは、スタッフのサポートを受けながら、自分で考えて行動する機会が増えます。
子どもたちは次のような経験を通して自立心を育てていきます。
自分で小さな決定をする
1日の流れを理解して行動する
自分の持ち物を管理する
英語で自分の気持ちを伝える
新しい環境に少しずつ慣れていく
こうした経験は、「自分にもできる」という気持ちを育てます。
キャンプで身についた自立心は、その後の学校生活や日常生活にも良い影響を与えることが多いです。
楽しみながら自然に身につく英語力 🎯
子どもたちは、安心して楽しめる環境の中でこそ、言葉を自然に吸収していきます。
サマー英語キャンプでは、英語は勉強としてではなく、コミュニケーションの一部として使われます。
例えば:
アウトドアアドベンチャー
ゲームやアクティビティ
チームチャレンジ
創造的な体験
自然の中での探究活動
みんなで考える課題解決
「正しく話すこと」よりも「伝えようとすること」を大切にしているため、内気なお子さまでも安心して英語に触れることができます。
リラックスした環境の中で、少しずつ英語でのコミュニケーションに慣れていきます。
お友達とのつながりが心を開くきっかけに 💬
新しい環境でお友達を作ることに不安を感じるお子さまも多いですが、共通の体験を通して自然と距離が縮まっていきます。
一緒に活動に取り組むことで、信頼関係や安心感が生まれます。
キャンプ後、多くの保護者の方が次のような変化を感じています。
自分から話しかけるようになった
グループ活動に前向きになった
自分の考えを伝えられるようになった
新しい人とも関わろうとする姿勢が見られた
英語で話すことへの抵抗が減った
前向きな人との関わりは、お子さまの大きな自信につながります。
新しい挑戦が人間力を育てます 🌟
新しい体験に挑戦することは、心の成長にもつながります。
キャンプでは例えば:
自然の中での探検
カヤックやシュノーケリングなどのウォーターアクティビティ
グループチャレンジ
リーダーシップを育てる活動
発表や共有の時間
協力しながら進めるアウトドア活動
こうした経験を通して、子どもたちは挑戦する勇気・あきらめない気持ち・思いやりを学びます。
「やってみたらできた」という体験が、自信につながっていきます。
サマー英語キャンプがもたらす長期的な成長 🌈
サマー英語キャンプで得られるものは、英語力だけではありません。
多くの保護者の方が、お子さまの次のような成長を感じています。
自信がついた
自分から行動できるようになった
コミュニケーションが積極的になった
考えて行動する力がついた
気持ちの面でたくましくなった
新しいことに挑戦する意欲が増えた
こうした成長は、学校生活や日常生活の中でも大きな力になります。
サマー英語キャンプは、お子さまが自分の可能性に気づくきっかけになるかもしれません。
お子さまの「できた」を増やす一歩へ
子どもたちはそれぞれのペースで成長していきます。安心できる環境の中で、小さな挑戦を重ねることで、自信や自立心が育まれていきます。
ACE Club English Adventure Campsでは、お子さま一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、新しい経験に前向きに挑戦できる環境を大切にしています。
今年の夏、お子さまが新しい一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。
ぜひサマーキャンプの詳細をご覧ください。
お子さまの成長につながる特別な体験をご紹介しています 💛
渡嘉敷島をスクーターで大冒険!
〜 2日間で島をぐるっと満喫してきました 〜
沖縄・渡嘉敷島に到着した瞬間から、もうワクワクが止まりませんでした。
フェリーを降りると、目の前に広がる青い海と心地よい風。島ならではのゆったりとした空気に包まれます。
でも今回の目的は、のんびりすること……ではありません!
島ぜんぶを探検すること!
そして私たちは、2日間で本当にぐるっと一周してきました。
1日目:青い海とビーチ巡り
到着してすぐにスクーターに乗り込み、いざ出発!
渡嘉敷島はコンパクトながら、驚くほど魅力がぎゅっと詰まった島です。
透き通る海、どこまでも続く青空、キラキラ輝く砂浜。
ビーチごとに雰囲気が違い、にぎやかな場所もあれば、まるで秘密基地のような静かな入り江も。
「ここで子どもたちがシュノーケリングをしたら楽しそう!」
「ここでビーチゲームをしたら最高だね!」
そんなことを想像しながら、自然の美しさを全身で感じました。
2日目:自然と歴史、そしてキャンプの未来
2日目はさらに島の奥へ。
緑に囲まれた道を走りながら、絶景スポットにも立ち寄りました。
高台から見渡す“ケラマブルー”の海は、本当に息をのむ美しさ。
また、島の歴史を感じられる場所も訪れました。
静かで大切な空間に立つと、この島が持つ物語の深さを改めて感じます。
そして、もちろんキャンプ施設の見学も。
宿泊エリアやアクティビティスペースを歩きながら、
「ここでチームチャレンジができそう!」
「夜はみんなでこんなゲームをしよう!」
と、アイデアがどんどん広がります。
準備をしながらも、しっかり楽しんできました。
渡嘉敷島がキャンプにぴったりな理由
今回の2日間で改めて感じたこと。
渡嘉敷島は、
・自然が豊かで美しい
・安心して過ごせる環境
・本当の“冒険”ができる距離感
・海も山も楽しめる特別な場所
少しだけ日常から離れ、スマホやゲームを手放して、
仲間と自然の中で思いきり過ごす時間。
それはきっと、子どもたちにとって一生の宝物になります。
またすぐに戻ってきます
渡嘉敷島は、ただきれいなだけの島ではありません。
挑戦があり、発見があり、
笑顔があふれる場所。
2日間で島をぐるっと巡り、
私たちのワクワクはさらに大きくなりました。
次は、子どもたちと一緒に。
最高の夏の冒険を、ここからはじめます。🌴✨
Craig
ACE Club
子どもがグンと成長する夏!自然の中でしか得られない、サマーキャンプの魔法
スマホもスケジュールもない世界で。子どもたちに必要なのは、“外で過ごす夏”かもしれません。
今の子どもたちは、毎日がスクリーンや予定でいっぱい。そんな時代だからこそ、「外で過ごすサマーキャンプ」は、まさに心と体のリフレッシュ!Wi-Fiもいらない、自然の中で遊び、学び、笑う時間は、子どもたちにとって何よりも貴重な経験になります。
焚き火のまわりでマシュマロを焼いたり、カヌーに挑戦したり——そんな体験は、一生忘れられない思い出に。そして、見えない力となってお子さまの中に残り続けます。
サマーキャンプで子どもたちが得られる、最高の7つのこと:
1. 自信と自立心
自分のベッドを整える、ロープコースに挑戦する、次にやりたいことを自分で選ぶ…。キャンプでは「自分でやってみる」機会がたくさん!優しく見守ってくれるリーダーたちの存在もあり、子どもたちは自分を信じる力を身につけます。その自信は、キャンプ後も学校生活などにしっかりと活かされていきます。
2. 友情とコミュニケーション力
キャンプはまるで“性格のるつぼ”。さまざまな背景を持つ子どもたちと一緒に過ごす中で、「協力する」「助け合う」「ケンカして仲直りする」など、自然と人との関わり方を学びます。夜のキャンプファイヤーで笑い合った仲間は、きっと一生の宝物になるはず。
3. 自然とのつながり
森の中をハイキングしたり、湖で泳いだり、テントの中から朝日を見たり…。キャンプでは、五感をフルに使って自然とふれあいます。スクリーンには映らない“本物の自然”との触れ合いは、環境への優しいまなざしや、心の落ち着きを育みます。
4. 創造力と自由な発想
キャンプには、「完璧にやらなきゃ」「成果を出さなきゃ」なんてプレッシャーはありません。自由に遊びを考えたり、お話を作ったり、想像したことを形にしたり…子どもたちはのびのびとクリエイティビティを発揮します。普段の生活では味わえない、自由な時間がここにはあります。
5. たくましさと乗り越える力
ひざをすりむいた日も、ちょっぴりホームシックになった夜も…。そんな“うまくいかなかった経験”こそ、子どもを強くします。失敗しても大丈夫。乗り越えた先にある「やりきった自分」は、きっと子どもたちの誇りになります。
6. デジタルデトックス
キャンプは、いまや貴重な「スクリーンフリー」の空間。スマホやタブレットがないからこそ、目の前の人との会話、自分自身との向き合い、今この瞬間を全力で楽しむことができます。子どもたちにとっては、知らないうちに心がスーッと軽くなる“心のリセット”の時間です。
7. 一生モノの思い出
大人になっても、ふとよみがえるのがキャンプの記憶。あの歌、あのニックネーム、あのワクワク。サマーキャンプでの体験は、子どもたちの心の奥にずっと残り続ける、かけがえのない思い出になります。
サマーキャンプは、ただの楽しいイベントじゃありません。
それは、子どもたちが“自分らしさ”と出会い、人とつながり、外の世界に恋をする場所。もし「行かせようかどうしようか」と迷っているなら、こう思ってみてください。
帰ってくるとき、子どもが持ち帰る“いちばん大切なもの”は、スーツケースには入りません。
ACE Club英語サマーキャンプがついに10周年!
気づけばもう10年!ACEクラブのアドベンチャー英語サマーキャンプが、この夏でついに10周年を迎えます!今年も、新潟県・妙高と千葉県・君津の美しい自然の中で、ワクワクが止まらないサマーキャンプを開催します。お子さま向けの「宿泊キャンプ」はもちろん、ご家族みんなで楽しめる「ファミリーアドベンチャーキャンプ」もご用意!今年の夏は、ACEクラブと一緒に特別な思い出を作りませんか?
なぜ、ACEクラブのキャンプなの?
ただのキャンプじゃない!ACEクラブのサマーキャンプは、お子さまの成長を応援する“特別な体験”が詰まっています。
✨ 新しいことにチャレンジ!
アウトドアアクティビティやクラフト、料理体験など、毎日が発見の連続!
📵 デジタルデトックス!
スマホやゲームをお休みして、大自然と友達と全力で遊ぶ時間。
💪 自立心が育つ!
家族と離れて過ごすことで、自分で考え、行動する力が身につきます。
🌟 自信がつく!
初めての体験や小さな成功の積み重ねが、自己肯定感をグッと高めます!
🔥 一生モノの思い出!
キャンプファイヤーの歌、みんなで乗り越えた冒険、ここで出会う仲間たちとの絆は、一生の宝物!
キャンプの種類はこちら!
🏕 宿泊英語キャンプ(6〜12歳)
英語のシャワーを浴びながら、自然の中で思いっきり遊ぶ3日間!アドベンチャー、クラフト、料理体験、チームビルディングゲームなど、ワクワクのアクティビティが盛りだくさん!(バイリンガルスタッフがサポートするので安心♪)
👨👩👧👦 ファミリーアドベンチャーキャンプ
親子で一緒に楽しめるプログラムが満載!家族の絆を深めながら、特別な思い出を作りましょう。
今年は10周年のスペシャルイヤー!
今までにないワクワクが待っています。近日中にサマーキャンプの詳細を発表予定!お見逃しなく♪
My Past Camp Life And What I Am Looking Forward To This Summer!
夏が近づいてきました。そろそろ夏休みの準備が始まりますね。家族旅行だったり、子どもをキャンプに送り出したり…
かつて私は、夏になるとカナダのYMCAキャンプに毎年行っていました。
毎回、自分を一回り成長させてくれる何かを得ていたものです。同じキャビンで共に過ごした他の子どもたちの名前と、彼らと築いた友情は今でも覚えています。キャンプで経験した様々な出来事を、今でもふと思い出すことがあります。「北極グマダイブ」と呼ばれた、早朝まだひんやりとした湖への飛び込み、湖を一周したカヌー、テント張り、自然散策、そして夜、ダイニングホールでおこなった「タレントショー」…エアーギターが大好きでした!
あの頃 夏を共に過ごした仲間、今でも数人連絡を取り合う友人がいます。
あれから25年、自分が経験した素晴らしいキャンプ体験を、日本の子どもたちに経験してもらいたく活動しています。
純粋に楽しむ子どもたちの姿やあのワクワクした表情が、私がこの活動を続けられる元気の源です。異なる地域から集まった子どもたちが、あっという間にお友達をつくる様子に毎回驚かされます。1人で参加する子もお友達同士で参加する子もいますが、キャンプ開始と同時にみんなお互いのことを知ろうと積極的におしゃべりしています。
今年もまた夏を迎える時季になり、子どもたちのこのような姿を見られることを楽しみにしています...
1) 子どもたちがご家庭を離れている数日間、毎日新しい体験をし、自信に満ちて帰ってゆく姿。
2) 子どもたちが自立心をつけ、新しい事に進んで挑戦する姿。
3) 子ども同士の絆、そして毎回キャンプで会う度にその友情を深める姿。
4) 子どもたちがテクノロジーから離れ、外遊びの基本に返り、暗くなるまで外で遊びたがる姿。
5) 新しいことに挑戦し、それをやり遂げた時に子どもたちが感じる達成感。その姿は参加者や我々スタッフ全員の気持ちを元気にしてくれます。
当キャンプは、心をリセットして子どもらしさを再び充電するいい機会になります。キャンプでは、自然な形で英語に触れられる最高の環境を提供しています。英語初心者でも、流暢に話せる子にも、それぞれのレベルに応じたプログラムをご用意しています。今年は長野県小谷村、千葉県君津市で行う当キャンプに、皆様のご参加を心よりお待ちしています。
最高に楽しい夏にしよう!
Have a great day!
クレッグ”アイロ”アイリッシュ
ACE Club
ACE CLUBスノーキャンプ2017 in 白馬
いよいよその時が来ました。12月26日、そう、欧米人にとってはあの「ボクシングデー(クリスマス翌日の休日)」でおなじみの12月26日です。この日はACE CLUB冬の白馬キャンプの初日。子どもたちと新宿で合流し、バスで白馬近くの小谷へ。小谷へ到着するとそこは白銀の世界、すでに1メートルの積雪と、さらなる積雪が予報されていました。
ロッジに到着後、子供たちはすぐにスノーウエアに着替え、雪山に出る準備は万端。まずはそりと雪だるま作りでスタート。子どもたちにとってはまさにパラダイス。雪が降る中、新雪を思いっきり楽しみました。手始めの雪遊びのあとは一旦ロッジに戻り、ウエアーを乾かしつつ、温かいご飯をお腹に。そしてまたウエアーを着て外へ。今回タッグを組んだ「おたり自然学校」からサプライズが待っていました。屋外にはキャンプファイヤーとスノーカフェ、さらにストーブの上にはチョコレートソース!これはスタッフも子どもたちも初めての体験。みんなでマシュマロ、いちご、バナナのチョコーレートフォンデュを堪能しました。まさに信じがたい光景でした。特別な経験をしたあとは、温泉と就寝の準備。
翌朝目覚めると、WOW! 窓の外にはさらに50cmほどの積雪! 朝食をすませ子どもたちはすぐに着替えます。おたり自然学校のObiとまた落ち合い、雪原に連れて行ってもらいました。そこで伝統的なイグルー作りに挑戦しましたが、パウダースノーだったため、かまくらに変更。(イグルー:雪や氷のブロックを積んでつくる家。かまくら:雪で山を作って中をくり抜いたもの)かまくら作りでもとても楽しく盛り上がりました。みんなで協力して基礎を作ったあとは数時間置いて固まるのを待ちます。昼食後はさらなるスノーアドベンチャーへ。それぞれ、かんじきを履いて雪原ハイキングへ栂池へ行きました。1メートル以上ある新雪の中、周辺の森をトレッキング。子どもたちには挑戦しがいがありましたが、みんな何時間でも楽しめそうな勢いでした。長い雪のトレッキングは、温かいレモンティーとおやつでフィニッシュ。そして雪原をあとにし、朝作ったかまくらを見に戻ると見事に固まっていました。穴を掘って入り口を作り、中で楽しむ準備を。さらに子どもたちは、準備した水彩絵の具でかまくらを華やかに装飾。その頃にはとても寒くなっており、視界も悪い中でしたがなんとか間に合いました!ロッジに戻って温かい夕飯とお風呂のあとは、ストーリータイム。
2日間、スケジュールいっぱいに楽しんだので、最終日の朝はゆっくりスタート。当キャンプおなじみのグラフィティパーティーでは、子供たちは無地の白Tシャツにお互いメッセージを書き合い、キャンプの思い出を共有しました。その後もお互いに思い出をシェアするジャーナルタイムがありました。今度は紙に、キャンプで体験したことを書いたり描いたりしました。そして、最後に忘れてはいけない・・・もう1回雪の中で遊びたい!子どもたちは外で自由時間!仲間同士で楽しみました。雪の中、みんなでポラロイド写真で記念撮影。この特別なキャンプの思い出に、各自写真を持ち帰りました。
今回のキャンプはACE CLUBにとって初めての白馬でした。宿泊先のだいじゅロッジのごうさん夫婦の手厚いおもてなしに感謝しています。そしておたり自然学校の大日方さんの協力のおかげで、この上ない特別な経験をすることができました。夏にまた白馬へ、大日方さんとおたり自然学校の皆に会いに行きたいと思います。
この記事を楽しんでいただけましたら、ぜひ今後のイベントやキャンプ情報をシェアしてくださいね。
ありがとうございました!
ACE Club サマーキャンプ 2017
ACE CLUBサマーキャンプ2017
今回のキャンプはACE CLUBにとっても初の試み!3日間のサマーキャンプはにぎやかなひとときとなりました! いつもより長い時間をみんなで過ごし、子ども同士の友情やスタッフとの交流もより一層深まり、特別な時間になりました。
到着したのは、青い空と明るい太陽しかない君津の大自然!キャンプはまずウオーターアクティビティ(水遊び)でスタート。有名なじゃんけん電車ゲームを、自己紹介を兼ねた”What’s your name, 1.2.3?”にアレンジしたもの。自己紹介をして打ち解けたところで、スポンジドッジボールなどの水遊びをして暑さを和らげました。水遊びのあとはかき氷で一息つきます。
その後、子どもたちは森の中で木の枝を探し、オリジナルのドリームキャッチャーを作りました。作業がすこし難しい様子の子も中にはいましたが、スタッフに丁寧に教えてもらうとコツをつかめ、完成できました。
夕食後、子どもたちは薪や火おこしの準備を手伝ってくれました。定番キャンプファイヤーの時間!キャンプソングやダンス・・・そしてもちろんみんなが大好きなスモアも!美味しすぎて食べても食べても足りない!
※スモア=焼きマシュマロとチョコをクラッカーで挟んで食べる伝統的なキャンプデザート
最後は温泉で汗を流し、1日目はあっという間に就寝。
翌朝、子どもたちは朝早くすっきりと目覚め、2日目を楽しむ準備は万端。朝食を終え荷造りをして、楽しい1日を過ごす君津川へ出発!付近に到着すると山の一つを登頂までハイキング。少しくつろいだ後は、みんなのランチ・・・ピザを作る準備にとりかかります!!各々でパン生地をこね、ソースとチーズ、トッピングをのせたらレンガの窯でピザを焼きます。自分たちで作ったピザを堪能したあとは、川へワイルドアドベンチャーに出発。
川に到着すると、子供たちは様々な昆虫や魚など、ありとあらゆる物を捕まえて楽しんでいました。自然と向き合い、手にするもの全てに純粋に喜ぶ子どもたちの表情は素晴らしく、これこそが、私たちがみんなに体験してほしかったことだと思いました。
川から戻る時間になり、スタッフと子供たち全員で夕食の準備。夜はBBQ!! 食材を切るなどの手伝いをしてくれる子や、BBQの火の準備を手伝ってくれる子など、役割分担も。子どもたちはお肉と野菜で満腹になると、夜のハイキング準備。懐中電灯を持って、夜の森アドベンチャーへ連れて行きました。日中の川遊びやハイキングの疲れも見せず、元気いっぱい期待に満ち溢れる子供たちの体力には驚かされました。そして、2日目も温泉で汗と疲れを流し、あっという間にいびきをかき始める子供たちでした。
3日目、最終日の朝は少し遅め、しかし期待でいっぱいの笑顔で目覚めました。まずは最後の荷造りとキャンプ施設を元の状態に戻すお掃除。作業を終えるのにみんなで協力していました。子どもたちにとっては、みんなでどのように協力をするか考えるなど、職業意識を持って取り組めてとても良かったと思います。
掃除後は、まずジャーナルタイムでこれまでの素晴らしい経験と思い出を書き記しました。ジャーナル(日記)を終えると次はグラフィティパーティの時間!真っ白なTシャツを持参した子どもたちは、お友達みんなのシャツに落書きをしていきました。顔見知りのお友達も、新しいお友達も、それぞれのシャツに思い出を描きこんでいきます。子どもたちの笑顔、笑い声、楽しそうに互いのシャツにACE CLUBキャンプでの思い出を描きこんでいく姿は、私たちにこの上ない幸せとやりがいを感じさせる最高のものでした。
もちろん、これで終わりではありません。
最後に子供たちは、自分たちのアイスクリーム作りです。少し難しいけどとても楽しく作れました。最初に材料をすべて混ぜ、氷とバケツで密封します。その後20分間投げたり丘の上から転がしたりして、アイスの形になるまで続けます。とても大変な作業で子どもたちは疲れましたが、最後の仕込みにワクワク。アイスが出来上がると、あっという間にきれいに平らげてしまいました。
私たちはこのようなキャンプを終える度、子どもたちや自分たちのこと、より多くを学んでいきます。素晴らしい子どもたちとの貴重な時間や思い出を振り返ると、今後もより大きい、より良いイベントを子どもたちに経験してもらいたいという気持ちが湧いてきます。
楽しさ2倍、興奮2倍、アドベンチャーも2倍!次回のACE CLUBキャンプを楽しみにしています!
ありがとう!
クレッグ アイロ アイリッシュ
ACE CLUB
ACE CLUB SNOW CAMP(スノーキャンプ)
子どもたちは早朝に起きて雪あそびを楽しむ準備万端。晴れた空、子供たちはニコニコ、笑顔はみんなにうつります。初のスノーキャンプは、チャーターバスを用意しみんなで静岡県「ぐりんぱ」へ行きました。幸運にも雲一つない快晴で、目の前で美しい富士山を眺めることができました。
行きのバス車内では、各生徒の自己紹介からスタート。初めて参加する生徒が多かったのですが、みんなすぐに仲良くなることができました。
BINGO(ビンゴ)や折り紙で盛り上がり、楽しくおしゃべりをしながら現地へ向かいました。
ぐりんぱに到着するなり子供たちはバスをとびおりて雪山へまっしぐら!早速、雪だるまを作ったり、雪合戦!そして雪を掘ってかまくら作りも楽しみました。
勢いよく遊んだあとは休憩時間。あつあつカレーライスやおにぎり弁当を食べて休みました。お腹を満たした子供たちは、私たちの「じゃ、行こうか」の合図も待ちきれず一斉に雪の中へ!午後は各自持参したそりで”TOBOGAN”(トボガン:ペンギンのように腹這いで滑ること)を楽しみました。そのうち、そりで競い合う子どもたちと雪だるまや雪のお城を作る子どもたちに分かれ、各自好きなことをして過ごしました。
めいっぱい遊び、そろそろ帰る支度をする時間。みんな雪山をあとにするのが寂しい様子でした。
荷物をまとめ、いよいよ出発の時間。帰りのバスでは、楽しかった一日を振り返り、一番印象に残ったことを日記に書き、絵も描いて表現しました。
全員がそれぞれ楽しかったことをお互い話し合い、日記の内容を共有し合う姿はとても良いものでした。子どもたちが楽しそうにキャンプを振り返る様子やその笑顔が、私たちがキャンプを続けられるエネルギー源です。今回のキャンプが成功に終わり、新しい仲間もできてとても嬉しく思います。来年もまたスノーキャンプを開催するのを楽しみにしています。
ご参加ありがとうございました。
ACE Club
ACE Clubハロウインキャンプ
★★★ACE Clubハロウインキャンプ★★★
千葉県佐倉市にある草笛の丘公園にて、ぞ~っとするほど楽しいハロウインキャンプを実施しました。当日は天候にも恵まれ、子供たちはハロウインを楽しむ準備万端! 今回はお泊りキャンプ(1泊)と日帰りキャンプ(小さいお子様向け)の両プランをご用意しました。どちらも終わる頃には子供たちは「帰りたくない」と名残惜しそうにしていました。
初日には、まず子供同士が仲良くなれるように、緊張をほぐすためのゲームからスタート。一体となって参加でき、あっという間に打ち解けられました。その後、ハロウインパンプキン(かぼちゃ)を各自好きなデザインで自由に掘り出していく作業をしました。可笑しな顔に掘る子、怖い顔に掘る子など、子供たちの自由な発想がとてもおもしろかったです。
次に、子供たちも大はしゃぎで参加した体験型アクティビティ、「オリジナルかかし作り」です。落ち葉や枝、石ころをかき集めてかかしの服に詰めていきます。かかしいっぱいに詰め込んだら、「かかしとかくれんぼ!」を楽しみました。
そしてデイキャンプの最後は「トリックオアトリーティング」で終了。与えられたヒントをたどって、公園内に隠れているハロウインキャラクターを見つけ出さないとお菓子をもらえないよ~!
そしてその夜は、日中子供たちが顔を掘って作ったパンプキンの中にロウソクを灯し、夜の公園を散策する「ナイトハイキング」に出ました。
お泊りキャンプ2日目は、「ハロウイン版スカベンジャーハント」からスタート。ヒントをたよりに公園内を歩き回り、ハロウインのキャラクター「Frankenstein(フランケンシュタイン)」「Mummy(包帯ぐるぐるマミー)」「Vampire(吸血鬼)」などを見つけるゲームです。チームワークが大事なこのゲーム、子供たちはミッションクリアするために互いにコミュニケーションをとりあい結束力を高めました。
昼食後は、「スラックライン(綱渡り)」と自由時間をしばらく楽しみ、この日最後は、「ハロウインピニャータ!」ピニャータとは紙で作られた型枠のなかにお菓子などを入れたもの。それを子供たちは目隠し状態でたたいて割っていきます!お菓子を手に入れるために子供たちは全力で頑張り、た~くさんのご褒美を手に入れました。
今回のキャンプ、子供たちにも、私たちスタッフにとっても、とても楽しいキャンプとなりました。次回のハロウインキャンプもまた楽しみにしています。
たくさんのご参加ありがとうございました。
ACE Club
ACE Clubハロウインキャンプ
★★★ACE Clubハロウインキャンプ★★★
千葉県君津市にて、夏の自然キャンプを実施しました。おもいっきり自然に触れ、泥んこ遊びを楽しむ週末となりました。大自然に触れ、観察し、そして自然に返って遊ぶ体験型キャンプでした。子どもたちは大満喫!もちろん電子機器は一切なし!
キャンプの始まりは、子ども同士が打ち解けられるように、「名前おにごっこ」や「じゃんけん電車」といったゲームから。子どもたちがゲームを通して打ち解けていく姿を見るのはとてもいいものでした。
昼食後は、広場で水遊びをしてクールダウン。たくさん走り、笑い、歌い、ずぶ濡れになって楽しみました。その後着替えてから森の中をトレッキング。木の枝、昆虫、石ころ、花など、自然のあらゆるものを探しに出る「ネイチャースカベンジャーハント」へ!
そこで集めた物を持ち帰って、自然素材でクラフトを楽しみました。拾ってきた様々な物をそれぞれ自由にペイントで色付けしていきました。みんなの個性豊かな一面を見ることができてとても楽しかったです。
そして夏の定番、スイカ割りもやりました。スイカを割るために子供たちは互いに指示を出し合い、協力していきました。力を合わせてスイカを割ったあとは、太陽の下でその瑞々しいスイカをみんなで頬張りました。
夕食後は、「ジャーナルタイム」。子供たちは日中の活動を振り返り、絵や言葉で表現しながら日記を書き、しばし休息。
日が沈んで星が輝き始めるころに、昔ながらのキャンプファイヤーを楽しみました。子どもたち自ら木の枝を使って火をおこし、夜が更けていくなか、火が消えないようにそっと見守ります。そしてキャンプファイヤーといえばもちろん、焼きマシュマロ。子どもたちは「スモア」を作って、味わいました。(スモアとは・・・焼いたマシュマロとチョコレートの層を2枚のグラハムクラッカーで挟んで作る、アメリカやカナダで伝統的な、夜間キャンプファイヤーで人気のデザート)
子どもたちは何度も何度もスモアをおかわりして大満足!
夜も更け、子供たちは寝る準備。最後は「ベッドタイムストーリー」、本の読み聞かせで子供たちは眠りにつきました。
翌日はあいにくの天気でしたが、それでもインドアで楽しめるゲームをたっぷり用意しました。おにごっこ、かくれんぼに続き、オリジナルポケモンハントで施設中を駆け回りました。紙に描かれたポケモンのキャラクターを見つけ出し、キャラクター名を書き取ったものをリーダーに渡すゲームをしました。 この週末最後は、昼食をとってからキャンプ場をあとにしました。途中、お気に入りのサービスエリアに立ち寄り「フットバス」(足湯)で、自然の中を走り回って疲れた足をほぐしました。
次回のサマーネイチャーキャンプも、見慣れた顔、新しいお友達、たくさんの子どもたちに会えるのを楽しみにしています!
またね!
Cheers
ACE Club
Summer Beach Camp@Sunset Breeze Hota サンセットブリーズin 保田
★★★ACE Clubサマービーチキャンプ★★★
夏のビーチキャンプを千葉県保田で開催しました。
太陽が照りつけるなか、子供たちは気持ちのいい海からなかなか出られませんでした。海の中や砂浜でゲームをしたり、山の上にある大仏さまのところまでハイキングしたりと、とても楽しいキャンプでした。
キャンプ開始はまず、海で遊ぶ際の水上安全に加え、砂浜でのルール等をみんなで話すオリエンテーションから。海の中でアイスブレーカー(緊張をほぐす)ゲームをした後はランチを楽しみました。ランチ後はみんな日焼け止めを塗って再び海の中へ、さらにゲームを楽しむ準備万端!まず「アルファベットハント」からスタート。海の中や砂浜にあるアルファベットを探し出して、さらにそれらを使って様々な単語の正しいスペルに挑戦。めいっぱい楽しんだあとは日陰でクールダウン。栄養補給におやつを食べました。水分もたっぷりとり、エネルギー補給したあとは海の中でリレー!バトンの代わりにスポンジを投げ、バケツの中に水をしぼっていき、最後バケツにより多くの水が入っているチームの勝ちという、海ならではのリレーです。反射神経、チームワーク、コミュニケーションが必要な、とてもいいゲームでした。
そしてもちろん、夏の定番スイカ割りも!子供たちは協力してスイカをうまく割っていきます。瑞々しいスイカを味わい、体を休めます。
ビーチアクティビティの最後は、ACE Clubオリジナル「ビーチスカベンジャーハント」!チームに分かれて貝殻や流木、角のとれた丸い石、カニやヒトデなど、海ならではのアイテムを探し出すゲーム。一通り見つけ出したあとは、自由に砂のお城作り。完成したお城に、先ほどの海のアイテムを飾っていきました。
日が暮れ、子供たちは温かいシャワーと温泉できれいにリフレッシュ。夕食も済ませ、その日を振り返る「ジャーナルタイム」。各自、今日一番楽しかったアクティビティを思い浮かべながら絵や文章で表現していきます。夜も更け、「ベッドタイムストーリー」で本の読み聞かせをしたあとは、消灯。
朝日が昇り、早くに目覚めた子どもたちは2日目の準備万端!朝食を済ませ、再び海で泳ぎました。さらに「キックベースボール」、野球と同じルールで、ボールを「蹴る」というゲームをしました。ボールを蹴ったあとは海の中にあるベース(塁)を走って進む!
そして海を後にする時間、子供たちは鋸山へ向かう準備を。日本寺の大仏をしばらく鑑賞し、登頂までハイキングしました。美しい房総半島を眺めながら、栄養補給にスナックタイム。下山していよいよキャンプも大詰め。荷造りをし、駅まで向かいました。みんなで千葉駅まで向かう車内では、キャンプを振り返りながら笑いありの楽しい時間を過ごしました。